COLOR

岩屋真

TONI&GUY JAPAN
新ベーシック 〜ホイルワークブリーチオンカラー〜
ビフォアの状態は、ブリーチして寒色系をのせてという施術の繰り返しという履歴。
やや緑色に傾き、濁りが出ている状態なのがその証拠。
そもそものヘアカラーをする目的は、仕上がり直後ではなくお客様の生活にあるため、元々の毛髪にある暖色の色素の方が褪色後のストレスは軽減できる。
なので、過去の施術で失われた本来のメラニン色素を補うべく、オレンジをミックスしたウォームブラウンメインの配合に。
筋感を見せるハイライトではなく、濁りを取るためのハイライト。
これは、白髪染めの繰り返しで暗く濁ったような履歴にもかなり応用できる。
微アルカリのクリアとミックスすることで、必要以上の脱染作用が働かないようにする。
非常にシンプルな施術だが、現代においてまっさらなバージンヘアでご来店される方のは少なく、複雑化した履歴からスタートしなければならないことがほとんど。
そんな中で、寒色やハイトーンの流行に少し流されすぎている傾向にあるため、このようなシンプルだが毛髪や履歴を修正するスキルが間違いなく今年必要になる。
複雑化した履歴を修正しつつ、希望を叶える技術→ネオベーシックに繋がるかと思います。
チャプター
00:00- カウンセリング
03:37- ルーツカラー
23:13- ホイルワーク(バック)
42:47- ホイルワーク(フロント)
52:23- ブレンド
1:03:24- オンカラー
1:12:32- スタイリング
1:22:43- コメント

 

Before

After

出演美容師

岩屋真
TONI&GUY JAPAN
"岩屋 真/Makoto Iwaya, Harajuku salon
Technical Director
原宿サロンのTechnical Directorとして多くのお客様に携わる傍ら、Artistic Teamのマネージャーとして、創作活動並びに後進の育成に励む。2015年TONI&GUY UK から世界中に発表された、“SOCIALIZED” コレクションにて8000人のアーティストの中から選ばれメインコレクションを雑賀英敏と共に担当。また、カラースペシャリスト集団B.O.C(ブリーチオンカラーセミナー)のメンバーとしても活動し、彼らが主催するセミナーでは即日完売するほど業界では注目を集めている。クリエイティブな作品に注目を浴びがちだが、ブリーチコントロールなどの基礎的なベースメイクや透明感のあるグレイカラーにこそ真価を発揮する。その他専門誌、一般紙、広告撮影及び全国各地への講習活動などで精力的に活動をしている。"

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